性能・構造

ABILITY

長期優良住宅を超える快適さと
安心を体感できる性能

安心して暮らすことができ、
次の世代にも引き継げる、
本当に強い住まいをご提供します。

長期優良住宅を標準化
耐震等級3 #最高等級
耐風等級2 #最高等級
UA値0.6以下 ※ZEH基準以上
全棟気密測定C値0.6以下 ※国の基準の約10倍
  • なぜ、長期優良住宅を標準化しているの?

    「長期優良住宅制度」とは

    「古くなったら建て替える」という住まいのスタイルではなく、お家の寿命を延ばし、 解体による環境負荷を減らし、数十年後でも高い資産価値を持つお家を国が認定する制度です。 一定基準以上の性能を満たした高品質な住宅にしか認定されません。 CRASIAは、浜松に密着した工務店としていつまでも家族・暮らしを支えたい。 そんな家づくりへの想いから、長期優良住宅を標準化としています。

  • 地震が多い日本で安心して暮らすために「耐震等級3」

    いざという時のために万全の対策をする。

    CRASIAはきわめてまれに発生するような大規模な地震に対して、 倒壊しにくい、損害が少なくて済むような耐震性を備えたお家を提供しています。 1邸1邸担当者が構造計算を行い、結果に応じて基礎から柱・梁まで高い耐震性を持った家づくりを行います

  • 台風の風圧に耐えられる、
    安心の住まい「耐風等級2」

    建築基準法を超える、
    最高等級2を獲得する。

    近年台風による被害が多く発生しています。
    CRASIAでは、大型台風が直撃しても
    倒壊・崩壊しないよう万全の対策をしています。

  • 「北海道基準の気密性」 と
    「2030年基準の断熱性」

    気密性の必要性。

    CRASIAでは、 「省エネルギーで室内の温度を快適に保つ」ことが出来る気密性の高い家を提供しています。 なぜなら、「お客様にどの季節も快適な室内温度で過ごし、季節を楽しんでほしい」からです。 気密性が低いと外気が室内に侵入しやすくなり、夏は暑く、冬は寒い家になってしまいます。さらに冷暖房機器を使っていても、 隙間から暖かい空気が逃げてしまい、電気料金までかさんでしまいます。トイレやお風呂は窓があるため、冷え込みやすく、ヒートショックの原因にもつながります。 高気密な住宅を設計・施工することで、室内の空気が漏れにくく外気も侵入しにくいため、省エネルギーで快適な住環境を維持することができるのです。

    高い気密性があるから発揮する、高い断熱性。

    断熱性能が高いレベルで発揮されることで、普段の住み心地だけでなく、ヒートショックなどの病気リスクの低減、冷暖房費の節約もできて、経済的メリットになります。
    CRASIAでは、2030年ZEH基準をいち早く取り入れた住まいを提供しています。

高気密・高断熱の家のメリット

MERIT

MERIT

01

ヒートショックや病気リスクの軽減

安定した快適な室温を保つことで交通事故よりも死亡者数が多いといわれる「ヒートショック」をはじめ、心疾患、脳血管疾患、糖尿病などのリスクを軽減します。

MERIT

02

ランニングコストの削減

少ない熱量で、家中の室温を一定に保つことができます。余分な冷暖房機器の使用がなくなるので月々の電気代を抑えることができます。

MERIT

03

年中快適な空間

隙間が少ないので、外気の熱気や冷えを家の中に入れず、家からも冷気や温かい空気を逃がしません。家中が魔法瓶のように温かいです。

さらに!

全棟第三者監査機関によって検査を行い、
お客様に品質の高い家を安心してお引き渡ししています。
CRASIAでは、安心して暮らすことができ、
次の世代にも引き継げる、
本当に強い住まいをご提供します。

この性能を叶えるための
工法や使用する材料をご紹介

ABILITY

  • 01

    高強度ベタ基礎工法

    基礎は地面と建物のつなぎ部分で、すべてを支える土台です。
    その土台がしっかりしてこそ地震や台風による揺れを受け止めることができます。 CRASIAでは標準仕様で鉄筋コンクリート造ベタ基礎を採用しています。立ち上がり部分には上下に13mmの主筋と補強筋を配筋することで 十分な強度を確保しています。また、一般的には120mmの基礎幅を150mmとすることにより、より耐久性の高い家を造り上げます。

  • 02

    ピン工法

    CRASIAの家は、日本の住宅を何百年と守ってきた無垢の木と木を組み合わせて建てる「木造軸組み工法」。日本の風土に合っているため耐久性に優れており CRASIAではさらに住宅性能を上げる為に通し柱にピン工法を採用しています。 従来の工法では、木材を繋ぎ合わせるために、接合部分を大きく削る必要があり(断面欠損)、地震など大きな力を受けた時の弱点になってしまうことがありました。 ピン工法では、専用のピンで接合することで、断面欠損を最小限に。一般的な在来工法よりも地震に強くなっています。

  • 03

    ハイブリットW断熱

    01/高性能硬質ウレタンフォーム 吹付断熱

    天井、壁には高性能硬化質ウレタンフォームという吹付断熱を使用。 その名の通り吹き付けて施工する為、隙間が漏れなく、埋まり高気密のお家となります。 木の繊維に入り込み、密着することで、接着剤を使用しなくても何年経っても剥がれ落ちにくく耐久性に優れています。

    02/オメガ外断熱塗装アクロフレックス 外断熱塗壁

    オメガという北米最大の塗料メーカーが生産しているアクロフレックス。(※オメガ・アクロフレックス(AKROFLEX)は、お家を自由自在にデザインでき、長期の寿命を持つ外壁 のこと) また、様々なメリットを持っており、CRASIAでは標準仕様としています。(その他、ガルバもお選びいただけます。) 塗料を塗る前の下地に断熱効果があり、外気温に影響されにくいため、夏は涼しく、冬は暖かい室内で快適に過ごせます。 また、下地の追従性が高く、地震による揺れや変形にも耐えうる力を持っています。 標準色に加え特注色も豊富に撮り揃っている為カラーバリエーションが豊富。きっとお気に入りの色が見つかると思います。

ZEH基準

気密の高さに自信

気密の高さに自信があるCRASIAは、建てる家全てに対し、
気密測定を実施しています。CRASIAの家はZEH基準値をクリアしています。

ご存知でしたか?基礎断熱の白アリ被害

基礎断熱とは、床下に断熱材を施工せず建物の外周に面した基礎立ち上がりに断熱材を貼り付ける工法です。
断熱気密性能を確保しやすいことや、床下の結露を防ぐことなどメリットもありますが、
その一方でシロアリの被害に遭いやすいというデメリットがあります。

さらに、断熱材でシロアリの被害が隠れてしまい、後々大ごとになることも。
特に浜松は沿岸地域。シロアリが発生しやすいエリアの為、基礎断熱はお勧めできません。

CRASIAでは基礎断熱ではなく床断熱という工法を採用。
床断熱とは建物の一階床下の全面に断熱材を取り付ける工法です。
床断熱は基礎断熱に比べシロアリが発生しづらく、発生してもすぐに対処すれば大ごとにはなりません。
床のすぐ下に断熱材がある為基礎断熱に比べ冬場の足元の寒さが軽減します。

CRASIAでは浜松の気候や土地に合った床断熱を標準仕様としています。

基礎断熱工法のシロアリ被害 構造体にまで!?

基礎断熱を採用した住宅でのシロアリ被害。一度受けると、
6割以上の住宅で1階の柱や2階部分、構造にまで被害が及んでいたという
調査結果が発表されました。

基礎部分の内断熱・外断熱を問わず、断熱材のみの被害で収まったケースは全体の14.2%。
「土台まで」の被害が24.1%、「1階柱などの構造材まで」の被害が47.5%を占めました。

「2階以上まで」被害が広がっていたケースも14.2%と、
基礎断熱工法を採用した住宅でシロアリ被害に遭うと、
その住宅全体に被害が及ぶ恐れが高くなることがわかります。

  • 04

    ダクト式集中換気システム

    換気システムとは窓を開けなくても換気装置を使用して強制的に室内の空気の入れ替えが出来ることです。 2003年に住宅の24時間換気が義務化され、家の空気を入れ替える機器の設置が必須となりました。 数ある換気システムの中でCRASIAが採用するのはルフロ400。ルフロ400とは、ダクトを使った集中換気システムです。 何年経っても安定した換気量を維持するほか、ランニングコストも他製品に比べ圧倒的に安く、メンテナンスが楽で結露しにくいというメリットがあります。 「長期優良住宅を超える快適さと安心」をお客様に体感していただきたいCRASIAだからこそ、取り入れました。

    出典元:日本住環境株式会社
    http://www.njkk.co.jp/product/ventilation_system/luflow400-new/index.html

  • 05

    制振装置ダイナコンティ
    (オプション)

    CRASIAの家は、日本の住宅を何百年と守ってきた無垢の木と木を組み合わせて建てる「木造軸組み工法」。日本の風土に合っているため耐久性に優れておりCRASIAではさらに住宅性能を上げる為に通し柱にピン工法を採用しています。

    1階から2階に伸びる「通し柱」という、構造上もっとも重要な柱に設定することで強度が上り、耐震性を高めることが出来ます。何度も起こる余震から住まいを守ることにつながります。

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お気軽にご相談ください。

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